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中学3年生 英語リスニング問題⑫
中学3年生 英語リスニング問題⑫
【文法・・受け身表現(受動態)/現在完了形など】
※おおよそ中学3年生1学期までの範囲。1学期 期末テストや2学期 中間テスト、実力テスト対応の問題となります。また、私立・公立入試前のリスニング問題の練習としてもご利用いただけます。
問題&解答用紙~プリントアウトしてご利用ください。~
PDF:ふくろうドリル 英語リスニング問題⑫ 問題&解答用紙
解答&放送原稿
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※当サイトの音源は、AI音声(音読さん)にて作成されています。
※当サイトの問題における英語は、教科書に準拠しています。
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中学1年生 英語リスニング問題⑬
中学1年生 英語リスニング問題⑬
【主な文法・・・ 三単現のs、助動詞can など】
※おおよそ中学1年生2学期前半までの範囲。一般動詞を使った疑問文や三単現のs、助動詞canの学習ができます。1学期期末テスト対策、2学期中間テスト対策、夏休み期間の学習、英語の復習用などにお役立てください。
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解答&放送原稿
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小学校6年生 英語リスニング⑩
小学校6年生 英語リスニング⑩
出題内容:誕生日の聞き取り、英文の聞きわけ
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PDF:ふくろうドリル 英語リスニング 小学校6年生⑩ 問題&解答用紙
解答&放送原稿
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中学1年生 英語リスニング問題⑫
中学1年生 英語リスニング問題⑫
【主な文法・・・ 三単現のs、疑問詞 など】
※おおよそ中学1年生2学期前半までの範囲。一般動詞を使った疑問文や三単現のs、疑問詞の学習ができます。1学期期末テスト対策、2学期中間テスト対策、夏休み期間の学習、英語の復習用などにお役立てください。
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The History and Art of Japanese Candy:日本の飴の歴史と芸術

The History and Art of Japanese Candy:日本の飴の歴史と芸術

Source:
The Ameya (1893) by Robert Frederick Blum
The Metropolitan Museum of Art, New York
(Public Domain)出典:
ロバート・フレデリック・ブラム《アメヤ》(1893)
メトロポリタン美術館(ニューヨーク)所蔵
(パブリックドメイン)Have you ever seen this picture?
(あなたはこの絵を見たことがありますか。)This picture was painted by Robert Frederick Blum in 1893.
この絵は1893年にロバート・フレデリック・ブラムによって描かれました。He was an American painter who visited Japan in the 19th century.
彼は19世紀に日本を訪れたアメリカ人の画家でした。It shows a candy craftsman called an “Ameya.”
それ〔絵〕は「飴屋」と呼ばれる飴職人を描いています。In the Edo period, people called Ameya walked around towns selling candy.
江戸時代には、飴屋と呼ばれる人々が町を歩き回り、飴を売っていました。Japan has a long tradition of candy art.
日本には飴細工の長い伝統があります。An Ameya makes small candy animals for children.
飴屋は子どものために小さな飴の動物を作ります。The candy is heated and shaped by hand.
飴は熱せられ、手で形作られます。He uses candy like a glassblower.
彼はガラス細工職人のように飴を扱います。Children who watch the craftsman are often very excited.
その職人を見ている子どもたちは、しばしばとてもワクワクします。
Source: Wikimedia Commons
Photo by Siriusplot
License: CC BY-SA 3.0出典:Wikimedia Commons
撮影:Siriusplot
CC BY-SA 3.0The history of candy in Japan is very long.
日本における飴の歴史はとても長いです。The Nihon Shoki was written about 1,300 years ago, and it talks about candy.
『日本書紀』は約1,300年前に書かれ、その中で飴について触れています。But it was not like the candy we eat today.
しかし、それは私たちが今日食べている飴のようなものではありませんでした。It was mizuame, a sweet syrup.
それは水飴という、甘いシロップでした。Mizuame is made from starch and malt.
水飴はデンプンと麦芽から作られます。Malt has an enzyme that changes starch into sugar.
麦芽にはデンプンを糖に変える酵素が含まれています。Because of this, the syrup becomes sweet.
そのため、シロップは甘くなります。In the Heian period, candy was already sold in Kyoto.
平安時代、飴はすでに京都で売られていました。However, it was used mainly for cooking.
しかし、それは主に料理のために使われていました。In the Edo period, sugar became popular, so candy became more common as a snack.
江戸時代に、砂糖が普及したため、飴はおやつとしてより一般的になりました。Candy has become sweeter and more colorful over time.
時を経て、飴はより甘く、よりカラフルになってきました。Today, candy art has been loved by many people.
今日まで、飴細工は多くの人々に愛され続けてきました。
Some craftsmen have been making candy animals for many years.
長年にわたり飴の動物を作り続けている職人もいます。If you visit a festival in Japan, you may see an Ameya making candy.
もし日本の祭りを訪れれば、飴を作っている飴屋を見るかもしれません。Candy is one of the most interesting traditional sweets in Japan.
飴は日本で最も興味深い伝統的なお菓子の一つなのです。
Further Reading(参考リンク)
Japanese Candy – MAFF Web Magazine “aff”
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1611/spe2_01.html
(農林水産省の広報誌「aff」による、日本の飴の歴史や種類の紹介)Amezaiku Candy Sculpting Class in Tokyo
https://www.maff.go.jp/e/policies/rural_dev/eatmeetjapan/winners-2020/2.html
(東京で体験できる飴細工の紹介ページ)What is Amezaiku? – Japanese Candy Sculpture
https://en.wikipedia.org/wiki/Amezaiku
(飴細工の歴史や技術の解説)Amezaiku – Traditional Japanese Candy Art
https://www.amezaiku.com/en/
(飴細工の紹介サイト)
Notes(注)
painter : 画家 century : 世紀(100年) craftsman : 職人 Ameya : 飴屋(飴を売ったり飴細工を作ったりする人) Edo period : 江戸時代(1603–1868) tradition : 伝統 glassblower : ガラス細工職人 Nihon Shoki : 日本書紀(日本の古い歴史書) syrup : シロップ starch : デンプン malt : 麦芽 enzyme : 酵素 festival : 祭り traditional : 伝統的な
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小学校6年生 英語リスニング⑨
小学校6年生 英語リスニング⑨
出題内容:単語の聞き取り、週末に楽しんだこと
問題&解答用紙 ~プリントアウトしてご利用ください。~
PDF:ふくろうドリル 英語リスニング 小学校6年生⑨ 問題&解答用紙
解答&放送原稿
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中学3年生 英語リスニング問題⑪
中学3年生 英語リスニング問題⑪
【文法・・現在完了形など】
※おおよそ中学3年生1学期までの範囲。1学期 期末テストや2学期 中間テスト、実力テスト対応の問題となります。また、私立・公立入試前のリスニング問題の練習としてもご利用いただけます。
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PDF:ふくろうドリル 中学3年生⑪ 問題&解答用紙
解答&放送原稿
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中学2年生 英語リスニング問題⑪
中学2年生 英語リスニング問題⑪
【文法・・・比較級 など】
※おおよそ中学2年生3学期の範囲。2学期期末テスト対策、学年末テスト対策の問題となります。
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中学1年生 英語リスニング問題⑪
中学1年生 英語リスニング問題⑪
【主な文法・・・ 疑問詞 など】
※おおよそ中学1年生2学期までの範囲。疑問詞に特化した内容の問題になります。2学期中間テスト対策、期末テスト対策、英語の復習用にお役立てください。
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「山くじら」と「バリの町」?~“Yamakujira” and “The Bali Town”?~
「山くじら」と「バリの町」?~“Yamakujira” and “The Bali Town”?~
Have you ever visited Shimane Prefecture?
みなさんは島根県を訪れたことがありますか。
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In Shimane, there is the Iwami Ginzan Silver Mine, which was registered as a UNESCO World Heritage Site in 2007.
島根県には、2007年にユネスコ世界遺産に登録された石見銀山があります。
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Many people visit this historical place, but there is another town that is just as interesting.
たくさんの人がこの歴史的な場所を訪れますが、実はそれに負けないくらいおもしろい町があります。
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This town is Misato.
その町が、美郷町です。
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Misato is a town along the Gono River, and it has very rich local culture.
美郷町は江の川(ごうのかわ)の流れにそった町ですが、地域の文化がとても豊かです。
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People value traditional events such as kagura and many local festivals.
人びとは、神楽などの伝統的な神事や、さまざまな地域のお祭りを大切にしています。
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They also enjoy river fish such as sweetfish, called “ayu,” and a special dish called “yamakujira.”
また、「あゆ」と呼ばれる鮎などの川魚や、「山くじら」と呼ばれる特別な料理も楽しんでいます。
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So, what is “yamakujira”?
では、「山くじら」とは何でしょうか。
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The word means “mountain whale,” so is it real whale meat?
「山のクジラ」という意味だから、本物のクジラの肉なのでしょうか。
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Or do people eat whale meat in the mountains?
それとも山でクジラ肉を食べるのでしょうか。
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Of course not.
もちろん違います。
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“Yamakujira” is actually wild boar meat,Inoshishi meat.
「山くじら」とは、実はイノシシの肉のことなのです。
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In the past, people in Japan were told not to eat the meat of four-legged animals.
昔、日本の人々は、四つ足の動物の肉を食べてはいけないと言われていました。
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So they didn’t say “wild boar” and called it “yamakujira.”
そのため、彼らは「イノシシ」と言わずに「山くじら」と呼んだのです。
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Today, you can even eat “yamakujira ramen” in Misato.今では、美郷町で「山くじらラーメン」を食べることもできます。
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The Gono River is usually calm, but in the history of the town it has sometimes caused big floods.
江の川はふだんはおだやかな川ですが、町の歴史をふり返ると、大きな洪水を起こしたこともあります。
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The people of Misato decided to use this river in a positive way.
美郷町の人びとは、この川を前向きに生かそうと考えました。
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They wanted to make canoeing on the river a special feature of the town.
そこで、川でのカヌーを町の特色にしようとしたのです。
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In 1991, Misato built a canoe museum.
1991年、美郷町は、カヌー博物館を建てました。
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To celebrate its opening, an idea came up: “Let’s collect boats from around the world.”
開館を記念して、「世界の船を集めてみよう」というアイデアが生まれました。
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One idea was to invite a canoe from Bali, an island in Indonesia.
その一つとして、インドネシアの島であるバリ島からカヌーを招こう、という話が出ました。
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Bali is known for its traditional boats and crafts.
バリ島は、伝統的な船や工芸品で知られています。
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Craftsmen from Mas Village in Bali came to Misato and showed how to make a wooden canoe.
バリ島のマス村から職人が美郷町にやって来て、木のカヌーを作る様子を実演しました。
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This was the beginning of a new exchange.
これが、新しい交流のはじまりでした。
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In 1993, Misato and Mas Village in Bali became sister towns.
1993年、美郷町とバリ島のマス村は姉妹都市になりました。
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Since then, people from both areas have visited each other many times.
それ以来、両方の地域の人びとが、何度もおたがいの町を訪ね合ってきました。
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Students have done homestays, and Balinese gamelan music has been played in Misato.
生徒がホームステイをしたり、バリのガムラン音楽が美郷町で演奏されたりしています。
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Balinese culture respects old traditions but also creates new art.
バリの文化は、昔からの伝統を大切にしながら、新しい芸術も生み出している文化です。
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Today, Misato calls itself “The Town of Bali.”
今、美郷町は自分たちの町を「バリの町」と呼んでいます。
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The town enjoys Balinese culture and wants to connect with “Bali lovers” all over the world.
バリの文化を楽しみながら、世界中の「バリ好き」とつながっていきたいと考えているのです。
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Through these efforts, Misato is finding new good points about itself and is trying to become a creative, warm, and energetic town.
こうした取り組みを通して、美郷町は自分たちの新しい良さを見つけ、創造性が高く、あたたかく、元気な町になろうとしています。
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Please visit Misato someday.
みなさんも、いつか美郷町を訪れてみてください。
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参考にしたホームページ
島根県邑智郡美郷町の公式サイト(島根県美郷町 https://www.town.shimane-misato.lg.jp/)